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カテゴリーがずれてる 

久々に開いてみたら各記事の分類がなんかヘンなことになってますね。^^;
今は時間がないのでそのままにしておきますが、おりを見て修正します。
もうしわけない。
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空の雲天片足平泳ぎ 

そっと開けた小さな窓から
象の鼻が不思議そうに
空を見ている

雲の切れ間には
床を踏み抜いた
蛙の右足がぷらぁん

今にも下に落ちそうで
足は必死にもがいてる

それはまるで
雲の片足平泳ぎ

すると空は
どんどん高く遠くなり
次第に左へ曲がってく

それを見ていた象の鼻
窓からにゅうっと伸びていき
曲がった空を立て直す

ケロケロケ
パオパオパ

ケロケロケ
パオパオパ

小学生が笑ってる

日本語のカツゼツと、クチのなかのかたち 

「この度はお電話いただきまして、まことにありがとうございました。」とか、
そういうのをたまに言ったりなんかする機会があると、どうしても、この「いただきまして」の
「ただ」のトコでロレツが回んなかったり、カツゼツが悪くて噛んじゃったりする。

どーしてこー、うまく喋れんカナァ~って。^^;

で、ふと考えた。

人間の声って人それぞれでしょ?
低かったり、カン高かったり、湿ってたり、乾いてたり、明るかったり、暗かったり。
そういうのって声帯とかクチの中の「かたち」とかで、いろいろ決まってくるんだとすれば、
なかには、「日本語の発音には不向きな」クチのかたち(クチのなかのかたち)
とかもあるんじゃないかな?って。^^

つまり、「君は日本語のカツゼツが悪いよ~」とかって言われたり、
「どーしてもうまく喋れなくって~」って悩んでる人なんかの中には、
数パーセントの割合で「そもそもクチん中のかたち」が、
日本語の発音に「向いていない」ってな人も
いるんじゃないかな?って。

そんなことを、ふと考えた、のね。

で、この思いつきをさらに進めてみて
こんなことも考えた。

つまり、「日本語の発音に向いていない」クチのなかのかたちを持った人も、
もしかしたら「~語」ってゆー感じで、日本語以外の外国語のどれかを発音したら、
案外バッチシ!ってな感じで、その「クチのなかのかたち」に
ひじょーに「向いてる」言語ってのも
あるんじゃないかな?って。^^

よーするに、日本語を喋ってるときは、あーもーカツゼツ悪くてやんなっちゃう!
みたいな人も、例えば、フランス語とか、ドイツ語とか、いろいろ喋ってみると、
そのうち一つくらいは、ええ!?ってな感じで、まさに「ネイティヴ顔負け」
な、きれいな発音ができたりなんかして。

あるいは英語なんかも、学校の授業中に、
いかにも「日本人っぽい」喋り方をまねするんじゃなくて、
いっそ、カッコつけて、振り切って「英語圏の人になった気分」で喋ってみたら、
案外、「それ、ネイティヴっぽくね?!」
てな感じで出来ちゃったり、とかね。

そーゆーことも
場合によっちゃ、あるんじゃないかなぁ~~
なんて。

そんなことを
ふと考えたアワー(ア~ワ~w
だわさ。

ま、そんな沢山の外国語、いったいどーやって勉強するんだよ?
ってなツッコミは当然あるんだけど・・・
その辺は、まぁ、努力と目を閉じて。(笑

ちなみに100円ショップ「ダイソー」で
今、『ダイソーCDで学ぶ会話シリーズ』ってのが売ってる。
これがハンドブックとCD、セットで買っても「210円」!
なんともエライ激安語学教材で。^^

しかもその全部の例文にカタカナがふってあって、
このカタカナがちょっとナイス!
例えば・・・

英語の場合、「been」とか、「from」とか、「it」とかね。
これが「ビン」、「フラム」、「イト」ってな具合になってる。
「ビーン」とか、「フロム」とか、「イット」じゃないんだね。

つまり、これに従うと・・・
某アルバイト情報誌のCMなんかは「フラム・エー」ってなぐあいに聞こえてくるし、
ビートルズの「レット・イット・ビー」なんかは「レット・イト・ビ」、
そんで「Mr.ビーン」なんかは「ミスタ・ビン」・・・

って、アレ?最後のは違うか。
あれは「まめ」か。^^;

ま、そんな感じで「現地人」になったつもりで、いろいろタメシに喋ってみると、
そのうち一つくらいは、自分の「クチのなかのかたち」にピッタシ、
発音が美しく、シックリくるよーな言葉も見つかるんじゃ
ないかなァ~???

とゆー話でした。

レッツ、逆転と脱線で雑種の発想!(笑



☆☆☆☆☆

新カテゴリー「ふと考えたことアワー」は、「ふとした思いつき」をキッカケに、そこから「芋づる式」に話を脱線、進めてゆく、「思いつき」オンリーの、気まぐれ「ロード・ムービーちっくな、サモなるスィンキン・タイム」のコーナーです。

・・・そのキッカケは、どこから来て、どこへと往くのか?
ハタマタ、その「気まぐれ」の往く先に、どんな冒険が舞っているのか?
そのオリジンと、往き先と、その「希望のライム」は、イマダ消息不明です。(笑

※「サモ」については右を参照のこと。→

The ドクターすとっぷ 

三十路を越えてから始まったヘヴィ・チェーン・スモーキングですが、
この度、晴れてドクターストップをかけられました。(うゎを

お医者様の話によると、
肺ガン発生率の目安になるナントカという式があるそうで、
その値が「600」を越えたトコからガーンと
発生率が高くなるんだそうです。

で、曰く、
「200か、300はいってんじゃないの」
だそうで・・・

とりあえず今後は
細々と吸ってこうかな、と。
そんな感じで。^^;

初蝉 

7月5日、夜、ニィニィゼミの声を確認。
今年初の蝉鳴き。

みるみる「光とは」 

雑誌ニュートン2007年7月号「光とは」

「みるみる理解できる 光とは何か?」
Newton 2007年7月号 (雑誌)
ニュートン・プレス 1,000円
(画像ClickでAmazonへGo!)

光について、いきなり「光とは波かつ粒子である」と始めないところがいい。
(こういう切り出し方をされちゃうと、もうシロートはお手上げ?^^;)

アイザックのプリズム実験の話から、水面やレンズによる屈折、色収差、虹、夜空の星の話、鏡、ダイヤモンド、シャボン玉、構造色、青空・夕焼け、光の三原色、配色による見えかたの違い、目玉の話、色の話、可視光、それ以外の光、

の話ときてマクスウェルの「光は電磁波」という段階に進み、電気と磁気の話とそして電子への影響の話、そこから温度と光(色)の関係、さらに光とエネルギーの関係へと話は進んで、もう一回この段階までに得た知識で窓ガラスや空の話をなぞり、

ようやくアインシュタインの「粒子(光子)」の話になると。で、最後はレーザーや光ファイバの話や光の速さを操る、とかの最新情報でしめくくる、と。

この特集、前から気になってたトピックスがこれでもかってぐあいに整理されてて、すごくいい。いっぺんに読み通すにはちとトピック数が多いかもしれんけど、2~3日かけて「ふんふん、なるほど~」ってな具合で、なんだかスッキリできる。(しかもそれぞれが断片的にならんところがいい。)

以前、ニュートンの「みるみる理解できる相対性理論」(2005年7月号)を読んだときは、のっけから「???」ばっかが出ちゃって途中放棄、どーしよーもなかったんだけど、今回の「みるみる理解できる」はホント、「へえ~っ」てな感じでスルスル読めた。

こういう調子であと
「時間」とか「エネルギー」とかについても
やってもらえないかな?とか思う。

***

んで、その他に以下、関連のオススメ番組を「サイエンス・チャンネル」から幾つか。

(1)ニュートンとゲーテ~物理学者と文学者が導き出した色の科学~
「色」について、アイザックのプリズム実験(光学理論)とそれに反発して生まれたゲーテの色彩理論についての番組。上の雑誌「ニュートン」で言えば、冒頭と「光の三原色」~「色の話」にあたる部分に対する補完的な内容になるかな?

(2)光を止める-量子光学フロンティア ~上妻幹旺~
雑誌「ニュートン」の最後のトピックに関連。但し、こちらの番組で扱ってる内容に関しては「光を止める」の意味合いがチョイ違う感じ。こちらでは、光の持ってる情報を「止めた原子」の上に移し変えることで「光を止めた」状態と同じものとして解釈するらしい。いずれいせよスゲェなぁ、と思う。あと番組は、研究者(上妻さん)の人物像を描く方に編集の力点が置かれてる。

(3)原子の波が見えてきた ~ボース・アインシュタイン凝縮の世界~
(4)猫と月とサイコロ
「光は波かつ粒子」ってことから、上の雑誌ニュートンの「アインシュタイン」がらみの部分に関連。「生きかつ死んでいる猫」の話とか、もはやワンダーな世界が。w

ま、色とか光とか量子とか、そんなこんなで。
シロートのおもしろ半分で観るのがオススメ。(^^

夜歩き散歩 

気分転換も含めて、真夜中にちょっと外を歩いてきた。
や、ちょっとのつもりが、結果的に7キロ半も歩いててびっくりした。
(あとで地図で確認した。w)

んでコースの3/8が、田んぼの中(むろんアスファルトの農道ね)とか、
街灯がほとんどないような、真っ暗な道。車も通りゃしねぇ。
単なる不審者だな、これじゃ。(^^;

んでも、その真っ暗な道ってのが、
蛙がイイ感じで鳴いてるんだわ、これがまた。(^^
車もマズ来ないし、のんびり座ってられたりもする。
しかも眼が慣れれば、暗さもなんてこたぁなかったりする。

しかも、なんつーか、「夜歩き提灯」にバッチグー!てな感じで。(^^
○○さん、こんどウチに遊びに来たときはぜひ、ご一緒に
提灯持って歩きましょう♪

入梅前の、
今が一番イイ時期ですよ。
とかなんとか。(^^

む~ん。 

なんか月あかりの風景とか撮りたいなぁ、って、
せっかく時間あいたんで、夜間撮影に行こうかな?って日に限って、
いっつも、空にベッタリ、雲が出ちゃうよなぁ~~

デジカメ持ってなかったり、
夜勤でこれから仕事とかって日には
すげぇキレイなお月さんとか出てるのに・・・

う~ん、なんか、
ここんとこ、ずっと、ツイてない。

昨日見た、こういう風景を撮りたかったのね・・・

070602に見た夜景のイメージ

ま、月がちょい形が変わっちゃうけど、1時間程度、
遅い時間に行けば、ほとんど同じ景色が撮れると思ったのに・・・

来月にはもう、田んぼの稲がずいぶん育っちゃってるハズだし、
そうなるともう、キレイに水面に月が映ってる景色は
撮れないんじゃないかと・・・

景色はホント、一期一会だなぁ。
む~ん。

雲の高さを知るには? 

けさ、スゴクいい雲がそら一面に浮かんでた。
雲までの高さが気になるような、そんな雲の大群。

そうか、この景色は五月末の景色だったんだなぁ、と、しみじみ思いながら、
サングラス越しにデジカメで撮ってみた。(^^

070528朝9時頃の雲

さて、目の前に浮かんでいる「あの雲」、
「あの雲」までの「高さ」や、その「大きさ」が知りたい。

雲(の底面とか、雲頂とか)は、地上から何mくらいの所にあって、
横幅は、どれくらいの大きさのものが浮いているのか?
・・・とか、

大まかな「雲までの高さ」や「大きさ」を知りたいとき、
いったい、どうすればいいんだろう?

素朴な疑問のわりに、
これがなかなか、ムズカシイ。(^^;

以前、調べてみたことを
ちょっと整理してみようと思う。

(つづく)

「影の縫製機」/ビネッテ・シュレーダー 

こんな本を買った。
「影の縫製機」、ミヒャエル・エンデ文、ビネッテ・シュレーダー絵、酒寄進一訳。

影の縫製機(表紙)
(↑画像ClickでAmazonへGo!)

「縫製機」は「ミシン」のこと。

出会いは先日紹介したシュヴァンクマイエルの「アリス」を図書館に借りに行ったとき、
たまたまその近くにあった本書も手に取り、それで一目惚れ。
後日、アマゾンで購入。(^^

エンデの詩と、モノクロ線画のイラストの組みあわせ。
酒寄進一さんという方の邦訳もステキで、活字の組み方も工夫されてる。

影の縫製機(中身)

中身は「透明人間」とか、「綱渡り」とか、連続で小さなお話になっているものが2つ、3つ、
あとは見開き一つで完結した寓話?がたくさん散りばめられて、
一冊の世界になってる。

本の装丁は「目立たず、それでいてスッと確実に入ってくる」、
そんなスタイリッシュさがあって、実にカッコいい。箱入りで、
箱から出すと、黒のハードカバー本が出てくる。

影の縫製機(箱)

トータルで、すごくいい本だ。

ちなみに、以前、似たような感覚で一目惚れして購入した本がある。
「The Melancholy Death of Oyster Boy & Other Stories」

The Melancholy Death of Oyster Boy & Other Stories こんな感じ
(↑画像ClickでAmazonへGo!/↑中身はこんな感じ。)

邦題「オイスター・ボーイの憂鬱な死」、ティム・バートンの絵詩本。
これも黒のハードカバーでえらくカッコいい。(もちろん中身もグー!)
これは英語だけど、邦訳も出ている。



さて話を戻して件の「影の縫製機」、
この本でビネッテ・シュレーダーさんという人を初めて知った。
「縫製機」のイラストですっかり男の人かと思っていたら、なんと女性で、
しかも既に何作も世に出している有名な絵本作家さんだった。(^^;

参考:ビネッテ・シュレーダーさんの絵本(EhonNaviのページにリンク)

「縫製機」の線画じゃなくて、それなら絵本ではどういう絵を描いて、
どんなお話を作るんだろう?と思い、また図書館へ行ってみた。(^^

・・・で、何冊か読んでみた。
その中から、お気に入りの2冊をピックアップ♪

「お友だちのほしかったルピナスさん」(1969年/邦訳1976年)
ルピナスさん(表紙)
(↑画像ClickでAmazonへGo!)

「ラウラとふしぎなたまご」(1999年/邦訳2000年)
ラウラ(表紙)
(↑画像ClickでAmazonへGo!)

「ルビナスさん」は、シュレーダーさんの処女作で、
「ラウラ」の方は、初めて「人間の女の子」を主人公にした作品、とのこと。
この2冊のあいだには何らかの関連性(連続性)があるんじゃないかな?って、
そう思わせる“仕掛け”があったりする。

例えば、「ラウラ」の冒頭で、主人公のラウラが木の上で
「ルビナスさん」らしき絵本を読んでいたり。
この2冊のどちらにも「ハンプティ・ダンプティ」が出てきたり。

「ルビナスさん」のハンプティ・ダンプティ 「ラウラ」のハンプティ・ダンプティ
(左:「ルピナスさん」/右:「ラウラ」より)

またこの「ハンプティ・ダンプティ」がイイ味で!(^^

で、処女作「ルビナスさん」の方には、ハンプティ・ダンプティのほかに
紙製の四角い頭をもった「パタコトン氏」とか、ユニークなキャラも出てきて、
ルビナスさんとか、こういうキャラを立体で作れたら
楽しいだろうなぁ~、とか思った。(^^

パタコトン氏 パタコトン氏

ちなみに「ルビナス」っていう花があることを、
この絵本の中から初めて知った。(^^
→【Google image検索

それともう一つ、
「ルビナスさん」の方は、文章が多く、絵と文は左右のページに分けられていて、
≪お話を文章で語ってきかせる≫感じの作りになっている

ルビナスさん(レイアウト例)

・・・のに対して、
「ラウラ」の方は、文章をぎりぎりまで削って、ページいっぱいの絵の上に載せて、
≪お話を絵で展開させる≫感じの作りになっている。

ラウラ(レイアウト例)

この辺、絵と文の役割(もしくは比重)が反転してて、
面白いなぁと思った。


ま、そんな感じで、
たまたま手にした「影の縫製機」から、いもづる式に
いろいろと楽しい本を見つけたよ、という話でした。

毎度、まとまりが無くて申し訳ない。(^^;
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